安いか、高いか、大丈夫か?業者の書いた見積書・建築図面を100%理解できますか?
ナビゲーションへ
プロアシストについて

業者の書いた見積書・建築図面100%理解できますか?

契約することではなく、消費者保護が第一の目的。

安いか、高いか、大丈夫か?素人では判断がつきません。

欠陥住宅・リフォーム詐欺・ハウスシック などの問題は、建築主(消費者)の契約動機が、「価格が安かったから」「断れなかったから」というのも大きな原因です。
柱一本の値段も知らない消費者が、高いか、安いかがどうして判断できますか?建築資材や設備の新製品ですといって勧められても、判断能力のない消費者は、見かけだけで判断する場合も多々あります。
自分にとって、本当に必要で、価値のあるものか判断できません。
業者の説明だけで十分ですか?

地盤沈下が発生し、10数センチも陥没して倒壊寸前の分譲住宅の模様がTVで放映されていました。自宅に訪問してきた業者に、床下補強金物を勧められ、断ればよかったと後悔している主婦の姿も映っていました。
無知だけでは済まされません。専門家に簡単に相談できるところが必要です。これからも新手の方法で消費者を狙ってくるかも知れません。今後とも注意が必要です。

第三者のプロのアドバイスをお勧めいたします

契約後ではTVや新聞で取り上げられている様に、取り返しのつかない事が多々あります。
契約する前に、我々と一緒に検討しませんか。

  • 業者に相談する前に、工事原価の目安を知りたい。
  • 業者の押し付けでなく、出来るだけ自分の考えで建てたい
  • 業者と契約する時の注意点を教えてほしい。

このような方に問題点と解決方法を指導いたします。

よくある契約上の問題点
◇施工範囲の勘違い ◇見積数量の間違い ◇見積工事単価の不当性 ◇施工方法 ◇管理方法の確認
◇多額の追加工事費請求の恐れ ◇多重下請業務の弊害 ◇保証範囲確認 ◇支払方法の明確性
 など
ポイント!
消費者(あなた)自身が理解・納得してから契約すべきです。
「知らなかった」「聞いてなかった」という前に、建築・不動産について知ってください。
建築・リフォーム「契約する前に」不動産を売る前にNPO法人の無料相談窓口へ
新着情報 | リンク | サイトマップ