欠陥住宅・リフォーム詐欺・ハウスシック などの問題は、建築主(消費者)の契約動機が、「価格が安かったから」「断れなかったから」というのも大きな原因です。
柱一本の値段も知らない消費者が、高いか、安いかがどうして判断できますか?建築資材や設備の新製品ですといって勧められても、判断能力のない消費者は、見かけだけで判断する場合も多々あります。
自分にとって、本当に必要で、価値のあるものか判断できません。
業者の説明だけで十分ですか?
地盤沈下が発生し、10数センチも陥没して倒壊寸前の分譲住宅の模様がTVで放映されていました。自宅に訪問してきた業者に、床下補強金物を勧められ、断ればよかったと後悔している主婦の姿も映っていました。
無知だけでは済まされません。専門家に簡単に相談できるところが必要です。これからも新手の方法で消費者を狙ってくるかも知れません。今後とも注意が必要です。
契約後ではTVや新聞で取り上げられている様に、取り返しのつかない事が多々あります。
契約する前に、我々と一緒に検討しませんか。
このような方に問題点と解決方法を指導いたします。
| よくある契約上の問題点 |
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◇施工範囲の勘違い ◇見積数量の間違い ◇見積工事単価の不当性 ◇施工方法 ◇管理方法の確認 ◇多額の追加工事費請求の恐れ ◇多重下請業務の弊害 ◇保証範囲確認 ◇支払方法の明確性 など |
| 消費者(あなた)自身が理解・納得してから契約すべきです。 |
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| 「知らなかった」「聞いてなかった」という前に、建築・不動産について知ってください。 建築・リフォーム「契約する前に」、不動産を売る前に、NPO法人の無料相談窓口へ |