分離発注直営工事

個人住宅工事 競争入札の申込受付中!

住宅建設建築主様 NPO主催の一般公開競争入札で請負業者を選びませんか。すでに、決めている業者で本当にいいのか、良心的な価格なのか、支払い条件も公平か?他の業者と比較することも大切です。 ・・・よくある話・・・ 建設業者の倒産で、まだ工事中なのに、ローンだけが残った。完成するまでに、さらに1,000万円以上必要ですと言われた。工事は基礎が出来ただけなのに、すでに80%以上支払った。私のまわりから職人や営業マン、銀行の担当者も姿を消した。この先一体どうすれば・・・・。 ・・・どうしてこうなったのか・・・ 【注意点】相手を信用し過ぎたのです。業者が倒産した場合を想定して契約しましょう。例えば、契約金は出来るだけ少なくし、総工事費の3%以下で、引渡しまで過払いしない。契約書は消費者を保護するように弁護士に相談して作成しましょう。(いいかげんな業者は、あいまいな事ができないので、理由をつけて弁護士の介入を阻止します)工事内容にトラブルが無いよう、完璧な設計図書を建築事務所に依頼しましょう。規模の大小でなく資金的な余裕と技術力の高い業者を、談合のない競争入札で募集しよう。必ず自分の決めた予算内で計画し、余分なローンや出費はしない事。(NPOの競争入札は全て以上の点を満たしています)  これから建てる方へ 請負業者はNPOの競争入札でお決め下さい。多数の業者に見積競争をしていただき、その中から良い業者を選びましょう。もちろんあなたの意中の業者にも、参加していただきます。工事中に業者の倒産があっても、建築主にはリスクの無いように契約書を、弁護士の指導で作成します。今まで業者は契約後の施主を裏では粗末に扱っていましたが、この方法での業者は施主を丁寧に扱い、施主も自分の意見を通すことができます。
入札費用入札手数料は落札金額(工事請負契約金額)の1%とする。
発注者は申込時に10万円(手数料1%の内金として)を先払いする

個人住宅建設・競争入札のメリット


  1. 完璧な積算資料により、建築主と請負業者の思い込みによる工事内容のズレが無い
    (不当な請求による過払いや、工事範囲外ということでのトラブルを防ぐ事ができる)

     

  2. 建築支払条件は契約時、総工事費の3%で、上棟時7%、外壁完了時8%、竣工時77%と、引渡し30日後5%とするので過払いは一切ありません
    (工事中の万が一、請負業者の倒産があっても建築主に過払いによる被害はありません)

     

  3. 建築主の希望の工事金額になるまで、何度でも入札を繰り返し行うことができる
    (二度目からの入札手数料は一律、¥31,500別途申し受けます)

     

  4. 建築業界主導ではなく、建築主の立場を保護し、最後まで支援いたします。

     

個人住宅建設・競争入札のデメリット


  1. 完璧な見積・積算資料を作成する為に、設計者との打合せの時間と費用が掛かる
    (総工事費の約3%~5%の実施設計費用と、1時間程度の打合せが5~8回程度必要)
通称NPOプロアシスト 特定非営利活動法人 建築不動産消費者建物支援センター(南大阪) 申込受付・相談電話 072-957-0057 大阪府羽曳野市白鳥二丁目13-2