安いか、高いか、大丈夫か?業者の書いた見積書・建築図面を100%理解できますか?
ナビゲーションへ
相談・指導内容

相談・指導内容

基本設計図作成の指導

自分で考えると、色々な問題点が見えてきます。
簡単です、最後まで指導します。
良い家を建てるのは、建築主(=あなた)の情熱、熱心さ、時間と根気が必要です。

一方、建築主の未熟さと、思いつきのアイディアで、何度も余儀なくプランを変更しますので、従来の設計者は途中でウンザリし、非協力的になります。また、施工業者の立場は、建築主に都合の良い家を建てるよりも、やり慣れた施工しやすい家を押し付けるものです。

当NPO法人は根気よく、基本設計をお手伝いいたします。何回でも設計をやり直す事で、気に入った、良いプランができるものです。一年がかりで設計するつもりでいいと思います。熱血指導いたします。

公開競争入札のお勧め 〜親しい業者ほど、割高になる実態〜

建築総合工事はもちろん、専門工事ごとでもOKです。
・マンション外壁塗装吹付工事 ・古家解体工事 ・宅地造成、造園工事
・シロアリ工事 ・エアコン工事 ・システムキッチン (その他25業種の専門工事)

数社の業者に見積を依頼し、その中から業者を決定するのですが、当NPO法人に公開競争入札を依頼すれば、安くて良い業者を選べると思います。

直営工事システム 〜当NPO法人が推進している、欧米型の分離発注直営工事〜

建築主 → (ピンハネだけの中間業者をすべて省く) → 実際に工事をする専門工事店
建築設備・資材は定価の39%〜69%でOK、建築総工費では20%程安くなります。
分離発注直営工事の詳細はこちら

【従来型の請負工事システム】
建築主 → 営業会社 → 元請会社 → 下請会社 → 専門工事業者 → 専門工事店 → 工事店・職人

( )内の業者は各会社経費及び中間手数料などが掛かります。当然、消費者にとっては不利益です。また、工事中、希望や変更事項があっても、中間に多くの業者が存在するので、建築主から現場の職人に正確に伝達できません。そんな意味でも( )内の業者は省きたいものです。
当NPO法人は消費者保護のためにこの方法を推進しています。

建築不動産事業計画 〜(賃貸物件など)は事業主である消費者の利益になっていますか?〜

提案業者の丸抱え(事業計画・設計業務・建築施工・仲介・資金)計画では問題があります。
業者にとっては建築工事も、不動産事業もまとめて総合的にしたいものです。分離して発注することを勧めます。

訪問販売対策 〜建築関連訪問販売業者に対応、NPOの「消費者保護活動シール」配布中〜

高齢者、一人暮らしの方には是非お勧めします。自治会などでまとめていただくと有難く、ご支援いたします。

ポイント!
建築・リフォーム「契約する前に」、不動産を売る前に、無料相談窓口へご相談ください。

NPO法人プロアシストは建築・不動産各分野の“プロ(専門家)”が結集した、
“消費者保護”を目的とした団体です。
消費者保護との工事請負契約や、設計契約を目的にしないので、思い切って業界の実情などをお話できます。

>>NPO法人の無料相談窓口へ

>>定例塾・よろず相談へ

新着情報 | リンク | サイトマップ